JAMRAセミナー交流会2025
テーマ『中国におけるキャラクター商品化ビジネスの新潮流』

毎年実施しております、「JAMRAセミナー交流会」につきましてご案内いたします。
第一部は、アニメやゲームなどキャラクター関連の市場が急拡大し、市場規模は5年前の約2倍の12兆円ともいわれる「中国」。その現状と今後について最新事例を交えて現地駐在のお話し頂きます。
また第二部では、セミナーにご参加いただいた皆様による「交流会」を実施いたします。
業界での人脈構築にお役立てください。
開催日時 |
2025年 9月 30日 (火) 14:00 – 17:30 受付開始 13:30 – |
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会場 |
TMI総合法律事務所 会議室 東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー23階 |
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○第一部 |
セミナー 「中国におけるキャラクター商品化ビジネスの新潮流」
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○第二部 |
交流会 |
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定員 |
50名 申込締切 9月 19日 (金)(※但し、定員になり次第締め切ります) | ||
参加費 |
日本商品化権協会 会員5,000円 一般10,000円 (各1名あたり) | ||
主催 |
一般社団法人日本商品化権協会 | ||
申込方法 |
「参加申込書」に必要事項をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。
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お問合せ先 |
一般社団法人日本商品化権協会 (泉谷) |
セミナー概要
従来、中国におけるキャラクターの商品化ビジネスは、海外のIPを中国でライセンス、商品化して、製造、販売していくというビジネスを中心に展開されて来ましたが、最近はポップマートのラブブに代表されるように中国国産のIPが次々に現れるようになり、グッズ(谷子)経済、IPライセンスビジネスが急速に発展しています。また、中国では、生成AIと著作権に関する先端的な裁判例が数多く出現し、コンテンツ業界にも大きな影響を及ぼしつつあります。
そこで、今回のセミナーでは、中国におけるキャラクター商品化の権利保護に関する法律の基礎知識に加えて、新しい動向として、中国のキャラクター商品化や生成AIに関する最新事例を解説していきます。
講師プロフィール
三代川英嗣:TMI総合法律事務所北京オフィス首席代表弁護士
知的財産法、データ、経済安全保障を中心に日本と中国のクロスボーダー案件を専門としています。日本と中国におけるコンテンツ・エンターテイメント、新型モビリティ(EV、コネクティッドカー)、AI等の先端的な案件にも数多く対応しており、日本と中国の知的財産法の研究、講演、執筆活動にも励んでいます。
「一般社団法人日本商品化権協会」(https://www.jamra.org)は、キャラクターの商品化に関する権利者の保護を目的に1977年に発足し、キャラクタービジネスに関わるテーマのセミナー開催、人的交流やニセモノ対策のための啓発活動を行っており、原作者、出版社、テレビ放送局、映画製作会社、広告代理店、番組制作プロダクション、ライセンシーなどの会員社で構成されています。
※商品化権(Merchandising Rights) …著作権・肖像権や産業財産権(商標権・意匠権・特許権など)が統合された権利として広く認識されており、社会通念上普遍的な用語となっております。